【法人買取Q】適格請求書には何を記載すればいいですか?
適格請求書には何を記載すればよいですか?
回答
弊社が用意する 適格請求書テンプレートの指定項目 を入力してください。
Googleスプレッドシート版またはExcel版をご利用いただけます。 金額や合計欄には計算式が設定されているため、 指定された入力欄のみご入力ください。
適格請求書テンプレート
ご利用しやすい形式を選択してください。
発行元情報をご入力ください
テンプレート右上の入力欄へ、次の情報をご入力ください。
- 請求日
- 会社名(登記上の正式名称)
- 適格請求書発行事業者の登録番号 (Tから始まる13桁)
- 会社の所在地
売却明細をご入力ください
お申し込み内容に合わせて、商品ごとに次の項目をご入力ください。
- 品名(正式な商品名)
- 額面単価または定価
- 数量
- 買取率・適用率(該当する場合)
- 課税対象商品のチェック
振込先口座をご入力ください
テンプレート下部の振込先欄へ、 買取代金を受け取る法人名義の口座をご入力ください。
課税対象欄のチェックについて
商品の性質により、課税・非課税の区分が異なります。 課税対象となる商品には、テンプレートの課税欄へ チェックを入れてください。
課税対象となる主な商品・手数料
- 郵便切手・収入印紙・はがき
- 株主優待割引券 (利用時に追加の支払いが必要なもの)
- 振込手数料
- 本人確認手数料
- 送料などの各種手数料
非課税となる主な商品
- 商品券・ギフトカード
- クオカード・図書カードNEXTなど
- テーマパークチケット・映画鑑賞券
- 乗車券・航空券
- 追加の支払いなく商品やサービスと引き換えられる 優待券・無料券
金額欄は自動計算されます
単価・金額・消費税額・請求金額・合計など、 計算式が設定されている欄には直接入力しないでください。 入力内容に応じて自動で計算されます。
入力後はメールでお送りください
ボタンを押すと、宛先・件名・必要事項が入力された状態で メールソフトが開きます。完成した適格請求書を添付して 送信してください。
メールソフトを開いて適格請求書を送る※端末に設定されているメールソフトが開きます。
※このボタンから送信できない場合は、システムから届いた 注文完了メールへの返信に適格請求書を添付してお送りいただいても 対応可能です。
入力内容に不明点がある場合
商品の課税・非課税の判断など、 入力方法が分からない場合は、送信前に弊社までお問い合わせください。 記載内容に修正が必要な場合は、 弊社より折り返しメールにてご連絡いたします。